スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲冑でみる武将(おとこ)たちの関ヶ原

たった1日のお出かけで3記事作ってしまいました(^^ゞ
ぐっとこらえてどうぞお付き合いください。


彦根城の天秤櫓で開催されていた甲冑展(レプリカ)。
早い時間に行ったので並ばず中に入る事ができました。
(お出かけは早め早めの行動が勝利のカギですね)v(゚∇^*)⌒☆



ここでも甲冑着用体験(無料)ができたので
もちろんやらせやってもらいました。
少女兵
籠手(こて)のサイズがあわず未着用。
幼児向けに置いてあった軽い兜をかぶると
まるで足軽だったので、こちらの方をかぶらせました。
重いので瞬間撮影です。


おにぃちゃんの方は時間の都合で脚の方のパーツを
つけさせてもらえなかったので何か変(-_-;)
またやらされました

しかも、このマスク部分が大きすぎて
装着できません。
おにぃちゃんの後ろで影武者となってマスクを押さえているパパちゃん…
わかります?(笑)


展示は関ヶ原の合戦の武将たちの甲冑を
東軍・西軍に分けて展示してありました。
特に兜がインパクトあって面白いです。

■東軍■
彦根藩主:井伊直政 赤備え
井伊直政

本多忠勝 “鹿角脇立兜”
本多忠勝
鹿の角をあしらった和紙を張り合わせ、漆で固めた物だそうです。

黒田長政 “銀箔押し一の谷形兜”
黒田長政
黒田長政の兜で検索すると“黒漆塗桃形大水牛脇立兜”と
出てきます。
これはウルトラマンに登場する怪獣ゴモラの頭部のモデルになったそうです( *´艸`)
今回こっちの兜が展示されているのは、
不仲だった福島正則と和解のため兜の写しを交換し、
関ヶ原では正則が水牛、長政がこの一の谷を使用したからでしょう。




■西軍■
石田三成 “乱髪天衝脇立兜”
石田三成

真田幸村 “鹿角前立兜”
真田幸村
和歌山の九度山町という所で隠棲したそうです。

直江兼続
直江兼続
大河ドラマ『天地人』で有名ですね。
でもこの「愛」の文字は、本当は「愛染明王「愛宕権現」を
表したものという考え方が大方のようです。
ドラマの解釈とは違うようですね(^_^;)

大谷吉継
大谷吉継
兜ちゃうやん!と思ったのですが…
どうも重い病気だったらしく、
それを隠すために白い布で覆っていたという事です。





私が一番気になった兜は

細川ガラシャの夫:細川忠興
細川忠興
パッと見て、稲穂だと思ったんです(^^ゞ
秋しか作れないやん!


よく見ると
鳥毛頭立付越中頭形兜
孔雀の羽だそうです。


ウメ武将
こんな感じ?



↓ものすごく偏った記事だね って思ったアナタ、クリック♪
baner.jpg
にほんブログ村
↑ランキング参加してます 押してプリーズ がんばろう日本!

にほんブログ村 トラコミュ デジイチ de ワンコブログへ
デジイチ de ワンコブログ
環境キーワード:太陽光発電
スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。